鶴橋で見た韓国製のブランドスーパーコピー品

大阪の鶴橋はコリアンタウンとしてにぎわっている場所ですが、ブランド品の偽物を販売する業者が紛れ込んでいることがあるようです。このように中国・韓国から仕入れたブランドスーパーコピー商品を販売している業者が増えているのです。

もちろん鶴橋の中でもごく一部の悪意ある人間が行っていることですが、偽物のブランド品を探しにきた若者も増えているようなのです。この偽ブランド商品はいったいどこから来ているのでしょうか。

一番多いのは中国製のコピー商品と言われており、本物を作っている工場が横流ししたブランドコピー商品もあると言います。さらに韓国の釜山から仕入れてきた、というルイヴィトンのコピーバッグを鶴橋で見たことがあります。

縫い目、縫製の加減やファスナーの具合、モノグラムの柄、金具のデザインなど細かい部分をチェックしてみても本物と見分けがつかないほどの偽物でしたが、販売している人は本物だと思っているようでした。

ネットオークションでも本物と思い込んで偽物を販売している人が多いようですが、コピー商品は明らかな違法であり、消費者であるわたしたちが買わないように努力しないといけません。